深い冬空に 君を思う

何回目の冬を君と迎えるだろうか

初めて会ったカフェを君は覚えているかい

俺と 重ねた時間

過ぎ去る時間の早さ

俺の忙しさに 君は不安だと言った

側にいる時間の短さは 君を淋しさに いつも置いていた

悪いと思ってる

このクリスマスには 君の好きな青い石のついた指輪を贈るつもりだ

君の心に いつも俺がいられるように

君が不安を感じないように

愛を込めて

深い冬空に君を ただ思う